訪日の折に見た日本の興味ある光景をパチリッ!

12月9日(木)記


人は 同じ場所にずっと住んで平和に暮らしていると、その光景が余りにも当たり前のことになって「不思議だな?」とか「これってちょっと変じゃない?」と思う感覚が鈍ってしまいます。
時には日常を離れ旅行してみるのは、本当に大切なことです。

私は外国に永年住んでいますが、1年に一回は公私を兼ねて訪日します。そしてそのたびに多くの「うわっ、すっごい!」という光景に出会います。
もちろんそれは日本ばかりではなく、今まで訪れた幾つもの外国の地でも同じ経験をしました。

以下は秋の訪日の折に撮ったスナップショットで、私の目から見たいろいろな意味での“驚き”や“感心”した光景です。幾つかを公開しましょう。

中国製を不買
ちょっと読みにくいのですが「チャイナフリー宣言」と書いてあります。ある駅前のお店に貼ってあったポスターです。
トロントでも多くの中国産の東洋食品が売られていますが、それを買うたびに「大丈夫かな・・・」と一抹の不安を感じるのは私ばかりではありません。

駅の掃除
                       駅の掃除
こんなに一生懸命に掃除をしてくれる人がトロントの地下鉄にもいてくれたら、踏まれて真っ黒になったチューインガムのスポットがさぞ少なくなることでしょう・・・。

色のペン
あるデパートの文房具売り場です。これほどの種類のペンが必要なのかな、と疑問を感じます。でも需要があるから供給するのでしょうね。

駅の自殺
「人身事故」とは鉄道自殺でしょうか?
これだけでは真相は分かりませんが、日本は今年も自殺者が3万人を超えました。

寝ている女子学生
座席に座ったときには、試験勉強か宿題を始めたようですが、もう眠くて眠くて・・・ついこんな格好で寝込んでしまった女子中学生です。
彼女が就職するころには、日本の「超氷河期」といわれる就職難が少しでも解決していて欲しいと心から思います。

腰曲がり

腰曲がり
長い間前かがみになった仕事をしていたからでしょうか・・・。日本ではこうしたシニアを目にすることがとても多いのです。日本の復興を支えたお年寄りたちに幸あれと願っています。

菅首相
勉強に疲れて眠り込む女子中学生の将来に、そして働いて日本を支えて来たシニアたちに「元気な日本」を是非「復活させて」ください。
菅首相たのみまっせ!!!







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