晩秋の色濃いビクトリア

8月17日以来のご無沙汰です。

 

定期的にお読み下さっている方たちから「どうしたのですか?」とのメールを頂き、御心配下さっていることに感謝しております。

 

公私に渡って兎に角忙しかった9、10月でした。

 

しかし11月に入ってそれがちょっと一段落したため、今回は訳本に関しての情報に一息入れて、先日久しぶりに行った私の ”sanctuary”であるButchart Gardensで撮った写真と、すっかり晩秋の気配が漂うビクトリアの街中の花々の写真を掲載して、ご無沙汰のお詫びをしたいと思います。

 

 

この時期のButchart Gardens:

 

菊のハンギングプランツで飾られた入り口。夏にはこの庭園のシンボルであるこの場所で記念写真を撮る人々が行列を作る

 

 

この庭園のもう一つのシンボルである Sunken Garden を見下ろす。色とりどりの花が咲き乱れる華やかだった夏の雰囲気とは一変している

 

 

秋の風物詩。大小さまざま、形も色もそれぞれのパンプキンが至る所に飾られている

 

 

 

 

寒さに強いパンジーの花々が夏の花の終焉を迎えた今、ひと際美しく咲き誇っている

  

 

 

 

晩秋のビクトリア市内に見られる秋の花々:

 

バラの花が散った後に見られる真っ赤な rose bud

 

一見 ”彼岸花” 風に見えるピンクの花


最後の力を出し切って見事に咲く州議事堂近くのバラの花

 

可愛らし紫の実を一杯付けている「紫式部」。英語名はBeautiful Berryとか(?)

 

市民の憩いの場 Beacon Hill Parkに放し飼いの孔雀たち:

 

高い木の上の枝にとまり下を散歩する人々を睥睨したり・・・

 

街中の通りや住宅街にも出没してゆったりと散歩を楽しんだり・・・

 

通りを行きかう人々には目もくれず我が道を行く雄姿・・・


 

 

 

 

 

 

 

 

 



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