BC州戦時賠償

今マニトバ州ウィニペッグ市にある全カナダ日系協会(National Association Japanese  Canadian-NAJC) を軸に、BC州の戦時賠償キャンペーンが動きが出している。

 

ビクトリア日系文化協会(Victoria Nikkei Cultural Society-VNCS)の1,2月のForum(Volume 28, Issue1)に掲載されたものをここに転載する。

 

注:これは賠償金を求めているのではないことを記しておく。

 

 

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NAJC(全カナダ日系人協会)が行っているBC州の戦時賠償キャンペーンのまとめは以下のようになります。

 

  • BC州戦時賠償の協議会のレポートがまとめられ、編集されたのち観光・アーツそして文化省のリサ・ベアー相に提出され、そのコピーはオンラインで一般に公開されています:http://najc.ca/bcredress

  • 付属書類はこちら: http://najc.ca/bcredress/appendices

  • 提出の同席者はBC州政府のNAJCと共に行っていく遺産イニシアチブへのコミットメントを聞きました。このイベントは生配信され、スピーチは記録されました。: https://www.youtube.com/watch?v=zLDMGQd1oyA

  • 全てのBC州立法議会のメンバー(MLA)はレポートのハードコピーを渡されました。全てのMLAはレポートへのリンク、その付属書類そして大臣の声明の載ったメールを送られています。

  • 将来のBC州戦時賠償の戦略を立てるため、BC州戦時賠償戦略委員会が設立されました。

 

 

以下が今後の戦略です。

 

  • 各MLAとのミーティングが開始されました。二名の自由党のMLAと面会しBC州戦時賠償について訴え、コミュニティの再建に関するアプローチは歓迎されました。

  • NAJCは要求をさらに洗練させ、州内の様々な選挙区の様々なコミュニティの関係者を回っています。

  • NAJCは州政府と1月に会合を開く予定です。BC州政府はコミュニティ協議会で提出された提案をフォローアップすることに好意的な反応を示しており、そのための交渉を開始する用意ができているようです。

  • NAJCはBC州政府に素早く対応し相応しい専門の関係者と交渉に挑む必要があります

  • BC州戦時賠償戦略委員会はNAJCの取締役会、BC州在住の代表者、そして政府関連(ポール・カリヤ)、コミュニケーションズ(アンガス・マカリスター)の専門家そして1988年の賠償和解担当者(アート・ミキそしてマリカ・オオマツ)で成り立っています。戦略によって新たにメンバーが追加される可能性もあります。

 

 

 

 

 

 



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