北米/カナダ西海岸の山火事、ビクトリア市への影響

やっとここに来てアメリカ/カナダの西海岸で大惨事を招いている山火事による大気汚染の影響が一段落した感がある。

 

もちろんまだ燻り続けている火は終焉を迎えているわけではないのだが、先週のビクトリア島の最南端の様子を写真でお届けしよう。

 

波打ち際がやっと見える程度の日々・・・

 

こんな日が何日も続き・・・

 

ある日サッと晴れて・・・

 

こんな朝日が見える日もあったり・・・

 

夕日が反射する家々の窓がキラキラと輝いて見えたり・・・

 

と思いきや、またまた空気汚染が戻って来て・・・

 

そして今日(9月23日)は雨の朝を迎え、空気汚染の影響も一段落と感じられるものの、何しろ自然相手の日々。今後どうなるかは予測がつかない。

 

 

 

 

 

いつもの夏なら3月末から9月末までは、豪華客船が次々に島の南端の埠頭(OgdenPoint)に停泊し、夜は満艦飾の電気が輝いていた。

 

この豪華客船に関しては賛否両論あるのだが・・・、

 

ツーリストがビクトリアの町中に溢れて観光産業が潤うことは確かだった。しかし今年は何処も閑古鳥が鳴いており、倒産するレストランやお土産物屋さんが後を絶たない。

 

 

また夏から秋にかけては、ウエディングの記念写真のために波打ち際に人々が頻繁に来て、賑やかな笑い声が聞こえるのだが今年はそんな光景も見られない。

 

 

 

晴れた日に見渡せるワシントン州の国立公園にあるオリンピック・マウンテンの山並み。

カナダ/アメリカ間を自由に行き来できる日は戻って来るのだろうか・・・。

 

 

9月26日(土)の夜は、久し振りに煌々と輝く月が見えた。

 

 

一日も早く正常な日々が再来することを祈らずにいられない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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