Toronto からVoctoriaへの国内移住記 −1−

40年余り住み慣れたオンタリオ州のトロントから、ブリティッシュ・コロンビア州のヴィクトリアにいよいよ引っ越すことになった。

5月14日(水)にトロントを発ちアメリカン・ルートを通って一路大陸の西側に。

その足取りを写真とともに追って頂きたい。

Day 1 −5月14日(水)


運送屋のチャリー氏。引越しの前日に来て「これぞプロ!」
という手際のよさでパックをしてくれる



大型トラックがバックアップして建物の入り口に。
4トンの荷物を5時間でトラックに積み終えた



家具の無くなった部屋とは、かくも寂しいものか・・・


「さようなら トロント」40余年住みなれた街に別れを告げる



トラックを送り出した後、私は夫とともにトロントを車で発ち
200キロほど南に行ったオンタリオ州のLondonの街で1泊。
疲れ果てて倒れるが如くの一日目。

Day2 − 5月15日(木)

一路アメリカ国境へ。トロントからは#403−#401−#402から国境のSarniaへ。
しのつく雨の中、四方を大型トラックに囲まれて120〜130キロのスピードで走る
恐怖は言葉には尽くせない。車線が全く見えなくなってしまうこともしばしば。



Sarniaの検問所


車に付いているGPSではとても役に立たない。
雨と周りの車の轟音で案内人の言葉が全く聞き取れないのだ。
IPADにGPSを入れ込んでおいたのが役立ち切り抜ける



地図様様。ページからページを追いながら運転する夫の横で水先案内をする


今夜はLake Michiganの東側にある小さな町のB&Bで一泊

清潔で食事も美味しくホッと一息つくが疲れはまだ取れない



Day 3 - 5月16日(金)

ただただひたすら走る一日。シカゴの郊外を通ってミネソタ州に入る。




今日もまた雨にたたられた一日。
昨日からは#69ー#96ー#94をひたすら走っているのだが、HWYの工事はトロントばかりではなく
何処も延々と続く。その為に遠回りさせられることも度々あり、とにかくGPSが無ければ身動きが取れない。
文明の利器の有難さを実感する!

今夜は#90沿いのAustinと言う街に1泊。


Day 4 - 5月17日(土)

コンピューターに邪魔なメッセージが入ってくるのを「SPAM」と言うが、その由来は何処から来ているかご存知だろうか?
この小さなミネソタ州の町にその答えがあるとは!



今日からは気持ちよく晴れた日になり、運転が大いに楽になった。
今日もひたすら国道#90を西に向かって走った。
「ああ、ああ、ああ、アメリカって大きいな!」もうその言葉に尽きる。

明日はSouth Dakota州のMt. Rushmoreの観光をする予定を立てたため、近くのRapid Cityに泊まることにする。

                                                   ・・・・・続く





 


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